リスクを理解の上で

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今日非常に身近かつ便利なサービスとして、多くのエンドユーザーに活用されているカメラ買取サービスですが、高額な精密機械の査定を、それまで面識も無かった第三者の業者に委ねる以上、全くリスクが見当たらないとは言えません。そこに悪意こそ見当たらずとも、誤解や認識の相違、あるいは予期せぬアクシデントから、何らかのトラブルに繋がる事例はゼロではないのです。

例えば宅配便を活用した買取サービス利用の場合、不十分な梱包から破損のリスクが懸念されます。受け取った業者側が、運送事故ではなく最初からの破損と判断すれば、査定段階で破損の原因究明の必要性と、宅配業者を含めた対処に時間と労力が必要となってしまいます。結果現金化は果たせず、破損したカメラの処遇で揉めてしまえば、デメリットばかりです。これはあくまで極端な仮定の一例ですが、こうした可能性を知っておくべきでしょう。

カメラ可能であれば実店舗を構える業者に、直接持参できればベストです。その場で査定担当者と質疑応答を交わせることのみならず、交渉成立ならその場で現金を受け取り、不成立なら持ち帰ることができます。カメラ買取サービスは、全国的にも確実にその輪が広がっています。ネットを利用することは簡単便利で大きなメリットに違いありませんが、まずはご自身の生活圏や行動範囲内で、該当する店舗を探してみるのも一案です。


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